体育学科 授業紹介

ピックアップ授業紹介

体育学基礎演習

  • 体育学基礎演習

体育学演習の学修内容は、スポーツトレーニングや健康・体力づくりについての研究はもとより、教育現場で役立つ内容についての研究や、スポーツ心理学についての学修、野外運動(主としてキャンプ)など、多岐にわたります。そして、それらの研究の成果として卒業研究にまとめます。それぞれで基礎知識や理論を学ぶとともに、スポーツ現場に足を運び、実際に活躍するアスレチックトレーナーの仕事を見学・体験したりと、実践的な活動も行います。体育学科で学んだ理論と実技の集大成として、地域住民を対象とした「健康運動教室」を開催し、運動指導を行ったりもします。

体育学演習

  • 体育学演習<br />

体育学演習の学修内容は、健康・体力づくりについての研究はもとより、教育現場で役立つ内容についての研究や、スポーツ心理学についての学修、スポーツトレーニングについての学修、野外運動(主としてキャンプ)など、多岐にわたります。そして、それらの研究の成果として卒業研究にまとめます。
それぞれで基本的知識や理論を学ぶとともに、スポーツ現場へ足を運び、実際に活躍するアスレティックトレーナーの仕事を見学・体験したりと、実践的な授業も行います。加えて、理論と実技の集大成として地域住民を対象とした「健康教室」を開催、指導を行ったりもします。

野外運動論

  • 野外運動論<br />

スポーツにおける野外運動の位置づけを理解し、安全に活動するための基礎的な知識を身につけることを目標としています。野外運動の代表的な活動である「水辺活動」「スキー・スノーボード」「キャンプ」については歴史的な背景と概要を理解し、指導者としての資質や役割を理解します。

陸上競技

  • 陸上競技<br />

陸上競技における各領域(短距離走、リレー、ハードル、跳躍、投てき)の特性を理解し、基本的技能を身につけ、各領域における練習方法・ルール・指導法を理解し、一定のレベルで実践できることを目標とし、歩・走の基本、短距離走、リレー、ハードル、跳躍、投てきの各領域について学修します。

水中運動

  • 水中運動<br />

水中運動は、個人の健康づくりや、体力水準に合わせて実施でき、若者から中高年者、障害者の健康づくり、生活習慣病予防にまで活用でき、水の抵抗を利用し、筋力トレーニングなども全身運動でき、エネルギー消費量が大きいのでダイエットにも効果的です。
本授業では、水の特性を十分理解し、水中環境及び高齢化にも対応出来る様々な水中におけるエクササイズのプログラミングとその指導法、及び安全管理を含めて水中運動の知識と、実技能力の修得をねらいとし、授業を行っています。

球技

  • 球技<br />

バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、テニス、バドミントンといった、屋内外の球技スポーツを実践的に学修。準備運動や基本的な技術の修得に始まり、より高度な技術についても学びます。
試合管理や運営方法についても知識を深めるなど、総合的な学修ができます。

エアロビック I

  • エアロビック<br />

エアロビックダンスの指導者は、運動処方の理論に基づき、運動の効果と安全を確保し、参加者に楽しんでもらえる運動プログラムを提供する必要があります。そのためには、指導者としての知識、正しい動作を身に付けるだけでなく、参加者にいかに伝えるか、指導のテクニックも必要となります。この授業では、運動強度の理解を深めつつ、正しい動作・指導技術を持つグループ指導能力の修得を目標とし、授業を行います。

野外運動

  • 野外運動<br />

キャンプ、シュノーケリング、スキー・スノーボードといった野外運動についての実習を行います。それぞれの活動中で、指導者として必要な知識や技術を現地での学修によって身につけ、安全に野外運動の指導を行うことの出来る人材の育成を目指し、授業を行います。

体力測定・評価

  • 体力測定・評価<br />

体力要素の測定方法を解説し、体力測定についての基礎的な知識の理解を深めます。また、加齢における体力テストの測定方法や測定結果の評価について、さらに、体力評価やフィードバック方法を学び、統計処理やその結果活用についても解説します。これらを学修することで、体力の維持向上や健康づくり、運動実践への動機づけにも役立つ専門知識を修得します。体育・健康の指導者として活用できる能力を身につけます。

フィットネスプログラム

  • フィットネスプログラム<br />

運動指導者は、対象者のニーズに対応した健康づくりの運動プログラムと指導法が要求されます。本授業では、科学的な知識を理解して運動指導に生かせるよう、基本的な健康づくりの運動実践法を体得することを目的とし、現場で使用されている運動プログラムや最新の科学根拠に基づく健康づくりを学修します。また、中高年者における生活習慣病の予防法も学修し、安全で効果的な体力向上の指導方法を理解し実践できることを目指し、授業を行います。

アスレティックトレーナー概論

  • アスレティックトレーナー概論<br />

アスレティックトレーナーの役割と業務を明確にし、日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成の趣旨を理解し、アスレティックトレーナーが活動する上で、選手を取り巻くサポートスタッフの構成やその役割を学び、基礎的とともに専門知識について理解します。また、社会の秩序を学び、アスレティックトレーナーの社会的な立場とその貢献について理解でき、指導者として活用できることを目指し、授業を行います。

スポーツ医学

  • スポーツ医学<br />

本講義では、スポーツを実践する際、および指導する際に必要となる基本的な医学知識について学修します。スポーツにより生じる外傷・障害・疾患を理解することにより、それらの予防法を学び、そして、傷害を受けたり、疾患を生じたりした場合でもできるだけ早期に復帰できるような知識を身につけると同時に、治療する方法を知ることによって、スポーツパフォーマンスを上げることができるようになります。

学校教育論

  • 学校教育論<br />

この授業では、いじめ、不登校、体罰、こどもの学力・体力低下など学校教育を取り巻く様々な課題について学びます。また、教育現場で展開されている現状を明らかにして、教師としての基本的知識を修得するとともにこれからの学校教育のあり方を考えることをねらいとしています。
教育に関する新聞のスクラップを使って現在進行中の諸課題について討論します。

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