【シラバス基本情報】
科目名 | 健康科学カレントトピックス特論 | |
担当教員 | 北本 則行・保住 建太郎 | |
配当年次 | 1年 | |
履修方法 | 必修 | |
開講時期 | 後期(集中授業) | |
授業形態 | 講義 | |
単位数 | 1 | |
備考 |
【授業目標】
健康科学領域における最新の研究動向を知ることは、修士の学識者として活動するうえで重要である。授業では、健康に関して主要な研究領域である食品栄養学分野と基礎医学分野に関する各領域から、発展著しい最近の研究事例を紹介するとともに、対話形式の授業展開を通して関連分野の科学的考察力を育む。
【到達目標】
学部の授業では学べない最近の著しい発展領域について、理解することができる。
【授業計画】
下表のスケジュールに沿って行う。
週 内容 1発酵・醸造食品の機能性(1):ヨーグルトの最近のトレンド(担当:北本) 2発酵・醸造食品の機能性(2):麹甘酒は機能性スポーツフード(担当:北本) 3発酵・醸造食品の機能性(3):鉄吸収を促進する醤油多糖類(担当:北本) 4ゲノム編集技術を活用した食品(担当:北本) 5再生医療(1):従来の治療と再生医療(担当:保住) 6再生医療(2):再生する組織と再生しない組織(担当:保住) 7再生医療(3):細胞培養の発展とiPS細胞(担当:保住) 8再生医療(4):細胞培養技術と新しい医療資格(担当:保住) 9 10 11 12 13 14 15
【履修上の注意(含予習・復習)等】
予定の講義内容に関わらず、健康科学のカレントな話題・課題について関心を持ち、授業に臨むこと。なお、新型コロナウイル感染症の影響により、対面授業と遠隔授業を組み合わせた授業を行う場合がある。
【成績評価の方法と評価割合(%)】
毎回の対話形式の授業への準備・参加状況(50%)と期末のレポート(50%)で評価する。
【テキスト・参考文献】(テキスト◎、参考文献(推薦)○)
適宜、資料を配布する。