【シラバス基本情報】
| 科目名 | 専門演習 | |
| 担当教員 | 岩田 理沙 | |
| 配当年次 | 3年 | |
| 履修方法 | 必修 | |
| 開講時期 | 通年 | |
| 授業形態 | 演習 | |
| 単位数 | 4 | |
| 備考 | ||
【授業目標】
生理学に関する基本的な測定手法を理解し、実際にデータを取得・解析する能力を身につけるとともに、関連する学術論文を読み解き、得られた知見と自身の測定結果を統合して科学的に考察・発表できる力を養う。
【到達目標】
@ 生理学の基本的な測定ができる。
A 測定したデータが読み取れる。
B 論文を読み、要点をまとめ、発表できる。
C 自分のテーマについて科学的に考察できる。
【授業計画】
週 内容 週 内容 1オリエンテーション 16研究テーマ決め 2生理学測定の基礎(安全管理・倫理) 17論文の検索方法・書き方 3測定プロトコルの設定方法 18研究デザインの決め方 4論文の読み方・テーマの決め方 19研究計画の発表 5心拍数と血圧測定 20テーマに沿った測定 6呼気ガス測定の方法 21テーマに沿った測定 7運動負荷と測定 22テーマに沿った測定 8運動負荷試験@ 23テーマに沿った測定 9運動負荷試験A 24テーマに沿った測定 10最大酸素摂取量の測定@ 25データのまとめ・統計解析 11最大酸素摂取量の測定A 26データのまとめ・統計解析 12温熱生理学 27データの考察 13暑熱環境下の運動 28データの考察 14データのまとめ 29研究発表 15まとめデータの発表 30研究発表
【履修上の注意(含予習・復習)等】
「運動生理学」の授業を履修していることが望ましい。
PCを使用してデータ解析および発表を行う。
発表に必要なことは授業外にも準備する場合がある。
【成績評価の方法と評価割合(%)】
各回におけるディスカッション内容(25%)
測定時の積極性(25%)
研究発表の内容(50%)
【テキスト・参考文献】(テキスト◎、参考文献(推薦)○)
必要に応じて適宜資料を配付する。