「大府市長選公開討論会」を開催しました 
今年の夏の参議院選挙から選挙権が18歳に引き下げられることとなりました。
これを受けて至学館大学では学生にさまざまな角度から主権者教育を行っております。

今日は3月27日に行われる大府市長選に出馬予定の岡村ひでと氏(無所属)と山口ひろふみ氏(無所属)に大学へお越しいただき、公開討論会を開催しました。




学生のみならず地域の方々にもご参加いただき、積極的に質問にお答えいただきました。
より良い街づくりのために、何ができるのかを一緒に考える機会となりました。




本日の模様はメディアスチャンネルで放送されます。


≪放送日程≫
2月20日(土)20:00〜
2月21日(日)20:00〜
「大府市長選公開討論会」


[ コメントを書く ]   |  このエントリーのURL  |  related link  |   ( 3.1 / 1272 )
最後まで諦めずに合格を勝ち取る!野球部の指導者になるという夢のスタートラインにたって 
鯉渕 凌さん こども健康・教育学科1年 (岐阜県立多治見高校出身)
男子硬式野球部 一塁手・4番



【至学館大学を選んだ理由は何ですか?】
教員になりたいという夢があり、インターネットで調べたり、至学館大学に通っていた先輩に話を聞いたり、見たりして、「自分にあっている」「至学館大学なら4年間がんばれる」と思い至学館大学を選びました。

【至学館大学に入って良かったと思うことは何ですか?】
教員を目指すにあたり、お手本となる先生方が多く、言葉ではもちろんですが、言葉以外からも教えられる部分が多いことが良かったと思っています。

【どんなことを学んでいますか?】
子どもの健康や教育について学んでいます。今まで考えていたよりも深く学ぶことができるので、だんだん面白さを感じています。

【1番好きな授業は何ですか?また、おすすめの授業は何ですか?】
現代人間論です。一人の人間としての人生についての授業で、毎回違う講師の方がお話をしてくれます。様々な人生の話を聞くことで自分の視野を広げることができる授業です。

【将来の夢は?】
将来の夢は教員になって、生徒が社会に羽ばたけるように育てていくことです。
そして、野球部の指導者になり、野球を通じて学べることを伝えていきたいと思っています。

【今一番がんばっていることは何ですか?】
部活を頑張っています。部員数が多い野球部ではポジション争いが激しいので、努力をしてレギュラーになり、レギュラーとしてチームのために貢献できるようになりたいです。



【至学館大学の野球部はどんなチームですか?】
部活以外でも先輩と後輩の仲が良いです。言うべきところはしっかり言い合い、めりはりができるチームだと思います。

【監督とコーチはどんな方々ですか?】
監督とコーチは選手のことを第一に考えてくれ、4年間の大学生活だけでなく、その後のことも一人ひとりと向き合って相談にのってくださいます。

【普段の練習について教えてください】
バッティングやノックを通じて基本的なことを継続して行っています。

【学業との両立はどのようにしていますか?】
授業や勉強をするとき、部活をするときなどめりはりをつけて集中して行うように心がけています。
【学食で一番好きなメニューは何ですか?】
カツカレーです。カツがさくさくで、カレーライスもおいしいので大好きです。

【受験生へのメッセージ】
推薦入試や一般入試など人それぞれ受験する入試は違います。私は一般入試挟で合格したので、野球部には1年生の中で最後に入部しました。入学式の時点でスタートラインは一緒だと思います。自分の力を信じて最後まで諦めずに頑張ってください!


[ コメントを書く ]   |  このエントリーのURL  |  related link  |   ( 3 / 1406 )
「英語ひろば」開設! 
今日は「英語ひろば」の開設日です。

社会のグローバル化や教員を目指す学生にとって英語は必要不可欠なものとなっています。専門知識を身につけ英語でコミュニケーションができれば可能性がもっと広がります。
そこで、学生が英語に触れる機会を増やすことを目的として、12:00〜14:00に学歓ホール1階のコミュニケーションルームにネイティブ講師を招いて『英語ひろば』を開設しています。

講師はカナダ出身のMichael Green(マイケル・グリーン)先生です。



英語に触れて、英語に対する苦手意識を払拭しながら、ネイティブの発音を体感できます。

学生はお昼休みに気軽に参加しマイケル先生とおしゃべりしています。
英語に触れて、英語に対する苦手意識を払拭しながら、ネイティブの発音を体感しています。



次回の開催日は12/14(月)です。


[ コメントを書く ]   |  このエントリーのURL  |  related link  |   ( 3 / 1704 )
チームを引っ張る投手へ、そして社会人野球への道をひらく 
井村 勇介さん 健康スポーツ科学科 1年 (高蔵寺高校出身)
男子硬式野球部・投手



【至学館大学を選んだ理由は何ですか?】
部活をしながら教員免許を取得することができるので至学館大学を選びました。

【至学館大学に入って良かったと思うことは何ですか?】
男子硬式野球部に入り、野球を通して良き仲間に出会えたことです。



【どんなことを学んでいますか?】
健康に関することやスポーツ選手の食事、保健体育の先生になるための体育の実技や指導法などについて学んでいます。

【1番好きな授業は何ですか?また、おすすめの授業は何ですか?】
体育実技指導法です。
今まではスポーツをするだけでしたが、今は教える側の視点になって授業を学ぶことができるからです。

【将来の夢は?】
高校の保健体育の先生か社会人野球の道に進むことです。
在学中にじっくり考えて決めたいと思っています。

【今一番がんばっていることは何ですか?】
野球です。

【至学館大学の野球部はどんなチームですか?】
一人ひとりが高い意識を持ち、良い雰囲気で練習に励んでいます。

【監督とコーチはどんな方々ですか?】
熱い心を持っていて、常に野球に対して真剣な方々だと思います。

【普段の練習について教えてください】
ピッチャーなので、ランニングメニューやピッチング、ウエイトトレーニングを基本メニューにしています。



【学業との両立はどのようにしていますか?】
授業の空き時間を使って勉強しています。夜は部活があり、時間が取れないので空き時間にも集中して勉強するようにしています。

【学食で一番好きなメニューは何ですか?】
普段はお弁当を持ってきています。

【メッセージ】
ぜひ野球部の練習や試合を見に来てください!

[ コメントを書く ]   |  このエントリーのURL  |  related link  |   ( 2.9 / 1964 )
アスリートの経験を生かして、トップアスリートを支えるアスレティックトレーナーを目指す 
鳥山 大輔さん 健康スポーツ科学科 4年 (愛知県・西尾高校出身)
陸上競技部・主将



【至学館大学を選んだ理由は何ですか?】
将来はトップアスリートを支えるアスレティックトレーナーになりたいと思っています。そのためにはまずは自分自身が選手として一流になる必要があると考えています。それはトップアスリートの気持ちはトップアスリートにしか理解できないのではないかと思うからです。そのため、僕は全国で活躍している選手の多い陸上競技部があり、アスレティックトレーナーの受験資格が取得できる至学館大学を選びました。



【至学館大学に入って良かったと思うことは何ですか?】
陸上競技において、競技場やウエイトルーム、指導者など良い環境があり、自分の走りについて深く考え、練習に取り組むことができることです。

【どんなことを学んでいますか?】
運動を物理的に学ぶバイオメカニクスや、身体の構造などを学ぶ解剖生理学、その動きを学ぶ運動生理学などを学んでいます。ゼミではトレーニングの方法や効果などを学ぶトレーニング科学を専攻しています。

【1番好きな授業は何ですか?また、おすすめの授業は何ですか?】
トレーニング科学です。自分の競技力が学んだことによって向上していることを実感するので勉強していて楽しいです。一人ひとりが自分の目標と向き合って授業に取り組む姿勢が大切だと思います。

【体育学科を卒業し、健康スポーツ学科に編入することは入学前から決めていましたか?】
決めていました。陸上競技を4年間続けたいという思いと、更なる競技力向上のための深い知識を学びたいと考えていたからです。

【健康スポーツ学科を卒業後はどのように考えていますか?】
専攻科に進学し、アスレティックトレーナーの受験資格を取得するために知識と経験を積んでいきたいです。

【将来の夢は?】
トップアスリートを支えるアスレティックトレーナーになることです。

【至学館大学の陸上競技部はどんなチームですか?】
創部が浅いのでまだまだ発展途上のチームだと思います。私が所属していた男子短距離チームは磨けば光る原石のような選手がたくさんいます。今後彼らがどのように自分を磨いて光り輝いていくのか楽しみです。

【部員数150名を超える陸上競技部のキャプテンとして、大切にしていることや心がけていることは何ですか?】
自分一人で150名全員をひっぱっていくことは不可能だと思います。短距離、長距離、跳躍、投てきの各ブロック長とコミュニケーションを多くとり、部員の情報を正確に把握するように努めました。



【記録向上のために行っていることや大切にしていることは何ですか?】
常に自分のトレーニングの一つひとつに考えを持つことです。何も考えずにただこなすだけのトレーニングと、このトレーニングにはこういう意味があって行っていると考えながら行うのとでは大きな差が出てくると思います。

【学業との両立はどのようにしていますか?】
私は家にいるときは勉強ができないので、家に帰ったら部活の疲れをリフレッシュすると決めています。大学の授業の空き時間に図書館などを利用して勉強しています。

【受験生へのメッセージ】
私は人間に限界なんてないと思っています。どこまで自分が成長したいか、その限界を決めて先を見ずに諦めてしまうのは自分自身だと思います。もし、みなさんの中に自分の限りない可能性に挑戦したい人がいたらぜひ入学をお勧めします。至学館大学は全力でサポートしてくれます!


[ コメントを書く ]   |  このエントリーのURL  |  related link  |   ( 2.9 / 1390 )

Back Next