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栄養科学科の多田敬典教授(スポーツ薬学)が取り組む、スポーツ選手を守る「スポーツファーマシスト(SP)」の役割について、中日新聞に掲載されました。

2026.04.16

メディア

多田教授は、アンチ・ドーピングに関する専門知識を有する薬剤師「スポーツファーマシスト(SP)」です。

SPは、アンチ・ドーピング規則をはじめ、スポーツ薬理学やスポーツ医学の知識を基に、選手向けの講習を実施するほか、「この薬は服用しても問題ないか」といった指導者や選手からの問い合わせに対応しています。

2026年3月には、「薬育」に取り組むみどりや薬局(静岡県島田市)と連携し、至学館レスリングクラブの小中学生を対象とした「クリーンスポーツ教室」を開催しました。当日は、本学卒業生でレスリング部コーチの土性沙羅さん(リオデジャネイロオリンピック金メダリスト)も講話を行いました。

多田教授は、スポーツに取り組む子どもたちに限らず、より多くの子どもたちに対しても本活動を広めていきたいと考えています。身近な飲み物や菓子類であっても健康被害につながる可能性があることから、正しい知識の普及と意識向上を目指し、次世代への啓発に取り組んでいます。

中日新聞Web記事はこちら👇
ドーピングをしない!させない!スポーツ選手の健康を守る「SP」の役割とは:(2026.4.16掲載)
 

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