卒業生・田中友梨選手がアジアの舞台へ挑戦!「愛知・名古屋2026アジア競技大会」女子七種競技に出場 !
2026.08.06
トピックス

日本新記録を樹立!さらなる高みへ挑戦を続ける田中選手
至学館から世界へ!
田中友梨選手の挑戦をみんなで応援しよう!
田中友梨選手は、健康科学部健康スポーツ科学科の卒業生です。
地元・愛知で開催される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」に陸上・女子七種競技に出場します。
学園創立以来、陸上競技において多くの卒業生が世界の舞台で輝かしい実績を残してきた至学館大学。
田中選手もその伝統を受け継ぐ一人として、さらなる高みを目指しています。
田中選手からのメッセージ
「アジア大会では、金メダルを目指して、この試合が来年、再来年につながる第一歩にしていきたいと思います。地元開催という特別な舞台で、自分らしい競技ができるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
田中選手から届いたメッセージ動画も、ぜひご覧ください。

【田中友梨選手からのメッセージ動画】
こちら👇をクリックしてください
https://ourl.jp/Aaw9S
世界へ、そしてアジアの頂点へ挑戦する田中選手へ、
皆さまから温かいご声援をよろしくお願いいたします。
📅競技日程: 9月24日(木)・25日(金)
📍会 場 :名古屋市瑞穂公園陸上競技場
みんなで田中選手へエールを届けましょう!
ー陸上競技で 世界・アジアで活躍した卒業生たちー
至学館の長い歴史の中で、これまでにも多くの卒業生が陸上競技で世界・アジアの舞台に挑戦し、輝かしい実績を残しています。
山本 定子 氏(昭和8年度卒)
1936年 ベルリンオリンピック やり投 5位
児島 文 氏(昭和11年度卒)
1936年 ベルリンオリンピック 円盤投 15位
山内 リエ 氏(昭和14年度卒)
1940年 東京オリンピック 走高跳で出場予定
(世界大戦のため中止)
吉野 トヨ子 氏(昭和14年度卒)
1951年 第1回アジア大会 円盤投・砲丸投・やり投 優勝
1952年 ヘルシンキオリンピック 円盤投 4位
1954年 第2回アジア大会 円盤投・砲丸投 優勝
1956年 メルボルンオリンピック 円盤投 出場
米陀 京子 氏(昭和26年度卒)
1951年 第1回アジア大会 80m障害・走高跳 優勝
溝口 百合子 氏(昭和30年度 卒)
1954年 第2回アジア大会 砲丸投・円盤投 3位
今井 美希 氏(平成9年度卒)
2000年 シドニーオリンピック 走高跳 出場

