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2月9日(月)~13日(金)の期間で、こども健康・教育学科の3年生11名と創作ダンス部の1年生2名が、南知多町立日間賀小学校にて「リズムあそび」の授業支援を行いました。本取組は、双方向オンライン型と対面型を組み合わせたハイブリッド形式で実施されました。
学生たちは、キャンパスからZoomを通して振り付けを指導する「オンライン班」と、現地に赴き直接サポートする「対面班」に分かれ、低学年(1・2年生)17名を対象に、体育の単元「リズムあそび」(計3時間)を実践しました。
日間賀小学校の先生方からは、「児童たちがモニター越しの学生による振り付け指導に楽しそうに反応していた。また、対面支援の学生が児童たちの生き生きとした表現を引き出してくれた」との講評をいただき、将来、保育職や教職を目指す学生たちにとって大きな励みとなりました。
なお、一般的なハイブリッド型授業は「オンラインと対面を組み合わせて実施する授業」を指しますが、今回の実践は、遠隔地からの双方向オンライン指導と現地での対面支援を同時に展開し、児童の表現活動を支援したのが大きな特色です。
本学学生の活躍の様子は、日間賀小学校の公式ホームページでも紹介されています。https://minamichita.ed.jp/himakasho/