地域への貢献 公開講座

2021年度 公開講座開催一覧

新型コロナウイルス感染症による社会状況に鑑み、予告なく予定を変更することがございます。
ご了承ください。

コミュニケーション研究所シンポジウム
2021年
9月18日(土)
13:00~16:30

 第9回 日本の祭シンポジウム 『日本の祭とSDGs』


  • 場所 半田市 アイプラザ半田(半田市東洋町1-8)
  • 主催 学校法人至学館 コミュニケーション研究所
  • コーディネーター 石田 芳弘(コミュニケーション研究所 所長)
  • 共催 あいち山車まつり日本一協議会(愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室)
  • 対象 どなたでも
  • 受講料 無料
  • 申込 不要
    ※新型コロナウイルス感染症予防対策としてマスクを着用してご来場ください。
    ※場内ではソーシャルディスタンスをとるなどの注意を誘導員の指示に従ってください。 

 

 基調講演
  講師 秋道 智彌氏(総合地球環境学研究所 名誉教授)

 パネルディスカッション
  パネラー  岩崎 恭典氏(四日市大学 学長)
        安田 文吉氏(東海学園大学 教授)

「講座内容」
 
過去8回シリーズで行った実績の延長線上として、第9回日本の祭シンポジウムを開催する。基調講演及びパネルディスカッションの二部構成として祭保存団体が集い、「SDGs(持続可能な開発目標)と祭」を討論する。
 この講座は、あいち山車まつり日本一協議会(愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室)との共催で実施する。

学術講演会

2021年
5月20日(木)
12:40~14:10

 第1回 『With/Postコロナ時代における栄養学:腸内フローラの新常識』

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大への対策として「Zoom」(リアルタイムWeb会議サービス)を利用した講演会となります。
以下の要領をご確認のうえ、皆様どうぞ奮ってお申し込み下さい。

  • 講師  内藤 裕二氏(京都府立医科大学大学院医学研究科生体免疫栄養学講座(寄附講座)教授)
  • 場所  特定・指定はありません(大学内に会場は用意しません。基本として、参加者それぞれ自宅等の都合の良いネットワーク環境からアクセスして下さい)
  • 対象  一般の方と至学館大学の学生・教職員
  • 受講料 無料
  • 申込  聴講希望者で学外の方は、下記の内容を記載のうえ、kouza@sgk.ac.jp までEメールを送信して下さい。
        折り返し、講演を視聴するためのZoomミーティングIDとパスワードをお知らせします。
        タイトル:学術講演会申込み
        本 文 :氏名、住所(差し支えがなければ)を記載
         ※ kouza@sgk.ac.jp からメールを返信します。
          迷惑メールフィルター設定等をされている方は、上記のメールを受信できるようご確認下さい。

  ・本講演は、ZoomMeeting機能を使って配信します。
   聴講希望者はそれぞれ、当日までにZoom環境を整えるようお願いします。
   当日は、講演開始15分前より、メールでお知らせしたミーティングIDとパスワードでご参加下さい。

「講座内容」
 
ヒトの腸内には約3,000種類、100兆個以上の細菌が棲み着いています。腸内細菌の集まりを花畑(フローラ)になぞらえて腸内フローラと呼んでいます。腸内フローラならびにその代謝物の解析が可能となりつつあり、持続可能な開発目標(SDGs)においても重要な分野となっています。多彩な研究が展開され、消化管(腸)が全身の司令塔であることを示す研究が急速に進行しています。With/Postコロナ時代において「免疫」「フレイル」も栄養学の重要なテーマとなっています。本講演が将来に向けた栄養学を考える機会となれば幸いです。

2021年
6月17日(木)
12:40~14:10

 第2回 『With/Postコロナ時代における免疫学:自然免疫の役割』

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大への対策として「Zoom」(リアルタイムWeb会議サービス)を利用した講演会となります。
以下の要領をご確認のうえ、皆様どうぞ奮ってお申し込み下さい。

  • 講師 岡田 秀親氏(名古屋市立大学医学部 名誉教授)
  • 場所 特定・指定はありません(大学内に会場は用意しません。基本として、参加者それぞれ自宅等の都合の良いネットワーク環境からアクセスして下さい)
  • 対象 一般の方と至学館大学の学生・教職員
  • 受講料 無料
  • 申込  聴講希望者で学外の方は、下記の内容を記載のうえ、kouza@sgk.ac.jp までEメールを送信して下さい。
        折り返し、講演を視聴するためのZoomミーティングIDとパスワードをお知らせします。
        タイトル:学術講演会申込み
        本 文 :氏名、住所(差し支えがなければ)を記載
         ※ kouza@sgk.ac.jp からメールを返信します。
          迷惑メールフィルター設定等をされている方は、上記のメールを受信できるようご確認下さい。

 ・本講演は、ZoomMeeting機能を使って配信します。
   聴講希望者はそれぞれ、当日までにZoom環境を整えるようお願いします。
   当日は、講演開始15分前より、メールでお知らせしたミーティングIDとパスワードでご参加下さい。


「講座内容」
 
補体は生体防御を担う自然免疫の主体です。それは抗原抗体反応とは無関係に起こる基本的な免疫系です。人の血液中には、補体は不活性化の状態で流れて病原体の侵入を警備しています。正常細胞表面には補体制御因子が提示されているために活性化が抑制されています。ところが、病原体やウイルス感染症細胞上には、補体制御因子が存在していないために、直ちに補体が活性化してその細胞が殺されます。講演を通じて、このような自然免疫系の巧妙なシステムを学び、With/Postコロナ時代を生き抜く方策を考えたいと思います。

日本の祭シリーズ(コミュニケーション研究所公開講座)
  • 日時 下記開催日 13:30~15:00
  • 対象 どなたでも
  • 受講料 無料
  • 申込 不要


「講座内容」
 愛知県では、地域に根差した様々な祭が伝承されています。150以上の山車まつりと400輌を越える山車があり、全国有数の山車祭がある地域です。祭は、その「まち」の顔であり宝です。コミュニティという視座から祭の果たす役割について考察し、地域再生を目指します。

2021年
5月22日(土)
⇒延期になりました。
日程が決まり次第お知らせします。

『祭とまちづくり』

 講師 石田 芳弘(コミュニケーション研究所 所長)

  • 場所 碧南市・大浜まちかどサロン

2021年
7月17日(土)

『祭の学生参加』
  • 講師 平田 幸男(コミュニケーション研究所 准教授)
  • 場所 清須市・市民センター
2021年
8月21日(土)
『写真家による東海地方の曳山祭紹介』
  • 講師 都築  真(コミュニケーション研究所 客員研究員)
  • 場所 大府市・歴史民俗資料館
2021年
11月6日(土)
『からくり人形が面白い』
  • 講師 玉屋 庄兵衛(コミュニケーション研究所 客員研究員)
  • 場所 半田市・立川美術館

2021年
11月27日(土)

『宗教家がみる祭』
  • 講師 三輪 隆裕(コミュニケーション研究所 客員研究員)
  • 場所 津島市・生涯学習センター
健康科学研究所講演会

2021年
6月24日(木)
12:40~14:10

⇒延期になりました。
日程が決まり次第お知らせします。

 『肥満は神経からのメッセージ』

  • 講師 十枝内 厚次(健康科学研究所 所長)
  • 場所 新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、学内の講義室あるいはオンライン講演会のいずれかとします。詳細は、本学ホームページでご確認下さい。
  • 対象 一般の方と至学館大学の学生・教職員
  • 受講料 無料
    ※新型コロナウイルス感染症予防対策としてマスクを着用してご来場ください。
    ※場内ではソーシャルディスタンスをとるなどの注意を誘導員の指示に従ってください。 

 
「講座内容」
 肥満は、いうまでもなく、消費したエネルギー量よりも食べたエネルギー量が多い日が続いた結果、体の見た目にあらわれてくる症状です。肥満自体は病気ではありませんが、多くの疾患の原因になることがわかってきました。そのため、肥満が原因で発症した病気を肥満症と言います。この予防には、過食を抑え、しっかり運動することで消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスを正しく保つことが大切なのはいうまでもありません。では、人はなぜ過食になってしまうのでしょうか。その原因について、最新の知見をまじえながらお話ししていきます。

大学連携講座(名古屋市教育委員会と連携して実施する講座)

『体の中にある時計と健康の関係』

  • 日時 下記開催日 18:30~20:00
  • 場所 名古屋市港生涯学習センター(予定) (名古屋市港区港陽1-10-18)
  • 主催 名古屋市教育委員会
  • 共催 至学館大学 健康科学研究所
  • 対象 15歳以上(中学生を除く)
  • 定員 24名
  • 受講料 無料
  • 申込 申込みは8月下旬から受け付けます。申込み方法の詳細や締切日につきましては、8月下旬発行・公開される名古屋市教育委員会生涯学習課分室の後期講座案内、生涯学習Webナビなごやhttps://www.suisin.city.nagoya.jpをご覧ください。

「講座内容」
 生物の多くは、体の中に体内時計を持っています。人も例外ではなく、この時計の時の刻みによって、気付かぬうちに日常が左右されています。本来、正確に時を刻むはずの私たちの時計には、その進み方を狂わす要因がたくさん潜んでいます。本講座では、この体の中にある時計はどのように時を刻み、私たちの健康にどれだけ影響を与えているかについて3回に分けてお話しいたします。全体を通して体内を通して体内時計の仕組みとこの時計に影響を受けるもしくは影響を与える食、運動、休養について解説していきたいと思います。

第1回
2021年10月14日(木)

『体の中にある時計の役割と健康』
  • 講師 十枝内 厚次(至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科 教授)

第2回
2021年10月28日(木)

『健康づくりのための食べるタイミング、動くタイミング』
  • 講師 村上 太郎(至学館大学健康科学部栄養科学科 教授)
第3回
2021年11月19日(金)
『知力に与える睡眠の影響』
  • 講師 三浦 裕(至学館大学健康科学部栄養科学科 教授)
おおぶコンディショニング大学 

 2021年度は、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

 大府市と協働で開催している市民大学講座
 お問合せは、大府市保健センターまで(0562-47-8000)

犬山市からくり新館に関する啓発活動

  • 日時 下記開催日 13:30~15:00
  • 場所 犬山市 からくり新館2階(犬山市犬山北古券8)
  • 主催 犬山祭保存会 
  • 共催 学校法人至学館 コミュニケーション研究所 
  • 対象 祭関係者を中心にどなたでも 
  • 受講料 無料
  • 申込 不要

「講座内容」
 全国的にも貴重なからくり文化の拠点施設として、2020年に犬山市からくり展示館が移転・新築されました。2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された犬山祭などの伝統的な祭・からくりについて、さまざまなアプローチから掘り下げていきます。特にからくりに関し、技術の進化との視点で深く考察します。
2021年
10月23日(土)
『からくりとロボット』
  • 講師 末松 良一氏(名古屋大学名誉教授)
2021年
11月13日(土)
『からくりの歴史』
  • 講師 玉屋 庄兵衛(コミュニケーション研究所 客員研究員)
       溝口 正成(コミュニケーション研究所 客員研究員)
2021年
12月11日(土)
『からくりの町 犬山』
  • 講師 石田 芳弘(コミュニケーション研究所 所長)
豊明市 大学市民講座 至学館大学市民講座

  • 日時 下記開催日 13:30~15:00
  • 場所 豊明市南部公民館視聴覚室(豊明市前後町善江1737) 
  • 対象 どなたでも
  • 受講料 1講座 200円
  • 申込  要(豊明市教育委員会生涯学習課(0562-92-8317))

「講座内容」
 豊明市の生涯学習講座を、至学館大学と協働し行います。前期はプロの写真家による、愛知の山車まつりを中心とした東海地方の祭をビジュアルに紹介します。後期は名古屋の「どまつり」の実践者による、神のいない祭について考えます。

2021年
7月3日(土)

『写真家の見た祭』
  • 講師 都築 真(コミュニケーション研究所 客員研究員)
2022年
1月15日(土)
『都市祝祭について』
  • 講師 織田 正太(コミュニケーション研究所 客員研究員)   
あいち山車まつり日本一協議会(愛知県)との共催公開講座

  • 日時 下記開催日 19:15~20:30 
  • 場所 名古屋市 ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4-4-38)
  • 主催 学校法人至学館 コミュニケーション研究所
  • 共催 あいち山車まつり日本一協議会(愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室)
  • 対象 祭保有団体関係者を中心にどなたでも
  • 受講料 無料
  • 申込  不要

「講座内容」
 あいち山車まつり日本一協議会は、平成27年に愛知県知事の肝いりで出来た全国初の、県と祭保有団体を一体化した組織です。組織化にあたり、本研究所は仲介としての役割を果たし、今後も県と連携して新しいコミュニケーションと文化の流れを作りつつあります。今回はパネルディスカッション形式で祭についての理解を深める。

2021年
7月27日(火)

11月18日(木)

『祭の保存と伝承』
  • ファシリテーター 石田 芳弘(コミュニケーション研究所 所長)

みなさまのご参加をお待ちしております。
問い合わせ先 至学館大学附属図書館 
TEL 0562-46-1239 
FAX 0562-46-3860

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