昭和20年6月9日の熱田空襲から81年を迎えるのを前に、本学の越智 久美子准教授が担当する「近・現代史」の受講生や越智ゼミの3・4年生ら約300人が、平和への願いを込めて千羽鶴を折りました。
5月15日(金)、学生を代表して後藤 翔生輝さん(健康スポーツ科学科3年)が愛知時計電機を訪問し、同社に祀られているお地蔵さまに千羽鶴を奉納しました。
当日は、本学の卒業生であり、熱田空襲で姉を亡くされた伊藤米子さんも同行されました。
この様子が、5月16日付の「中日新聞」(名古屋市民版、なごや東版など)に掲載されました。
