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本学は、令和7年4月に世界レスリング連合(UWW)と戦略的パートナーシップを締結し、レスリング競技におけるアスリート、指導者たちへのトレーニング機会の向上を目指し、世界トップレベルの選手や発展途上にある国の選手を対象とした合同練習、コーチ向けの研修プログラム等を実施することになりました。
本協定に基づき、令和7年11月1日(土)から11月11日(火)まで14か国20名の選手を受け入れ、本学の選手と共にトレーニングを実施しました。参加選手は、トレーニングにおける技術の習得に加え、アスレティック・デパートメントによるスポーツ栄養に関するセミナーやアンチドーピング、超音波エコーのワークショップ、また本学学生との抹茶体験やコマ回し等の伝承遊びを行う文化交流にも参加しました。
トレーニングでは、ゲストコーチとして、パリ2024夏季オリンピックレスリング男子フリースタイル57kg級金メダリストの樋口黎選手、74kg級銀メダリストの高谷大地選手をお招きし、技術指導やコーチ向けのセッションを実施していただきました。
本キャンプの様子はUWWのホームページでもご覧いただけます。
https://uww.org/article/higuchi-dosho-masterclass-uww-hosts-womens-camp-shigakkan![]()
川瀬ヘッドコーチのコメント
今回のUWW合同トレーニングキャンプは、我々にとって非常に有意義な取り組みとなりました。世界各国から集まった選手たちと本学の学生が同じマットに立ち、技術を磨き合うことで、国際的なレスリングスタイルを肌で感じることができました。特にタックルのスピードやグラウンドでの展開力など、直接体験できたことは、学生にとって大きな刺激となりました。
本キャンプの成功は、参加者の熱意と、運営にご協力いただいた関係者の皆様のご尽力によるものです。ここに改めて感謝申し上げます。