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2026.02.25 トピックス 大府市及びあいち在来種保存会との「伝統野菜の採種・保存及び活用に関する連携協定」締結について

 令和8年2月17日(火)、大府にゆかりのある伝統野菜の種を守り、地域農業と食文化を将来にわたり次世代へ継承することを目的とし、至学館大学は、大府市及びあいち在来種保存会と「伝統野菜の採種・保存及び活用に関する連携協定」を締結しました。
 この連携協定に基づき、本学では伝統野菜の栽培・収穫・採種・種の保存に関わります。また、自分が食べるものを自分で作るという体験的な学びの場を学生に提供するとともに、安定した食の確保及び食や自然の循環について考える機会を創出していきます。

※伝統野菜とは
 地域で古くから栽培されてきた在来品種の野菜で、土地の気候や風土に適応し、独自の風味や形を持ち、地域の食文化を作ってきた野菜です。

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