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学部・学科ニュース

2021.08.04 健康スポーツ科学科 十枝内教授が分担執筆した「Handbook of Hormones: Comparative Endocrinology for Basic and Clinical Research. Second Edition」がELSEVIERから発刊されました!

本書は日本比較内分泌学会が、我が国で発見された、もしくは機能解明がなされた内因性の生理活性物質について世界に向けて紹介し、研究推進に貢献すべく編集したものです。生理活性物質の構造や発現の有無から生物の進化や多様性に至るまで網羅されており、生命科学に携わる全ての研究者にとって有用な情報をもたらしてくれるものと思われます。十枝内教授は、グループ一員として新規ペプチドneuroendocrine regulatory peptides (NERPs)を発見したことから、この項の執筆を担当しています。本ペプチドは分泌されたペプチドを網羅的に解析するペプチドームを利用して発見されたペプチドです。十枝内教授は、NERPsが摂食やエネルギー代謝、水代謝に貢献していることを突き止めており、その一連の成果を紹介しております。

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