体育科学科2年生の専門演習(今井ゼミ活動:スポーツ心理学)にて、ブロックコミュニケーション実習を行いました。
これから2年間ゼミ活動で仲間たちと協力し合いながら研究をするために、毎年、この時期にチームビルディング(問題解決)の一環として行っています。それに伴い、見えないものを仲間に伝えること(言語化、メモ)の難しさを学ぶ実習でもあります。 今年はモデルのブロックとほぼ一緒(1箇所ちがったけど)の完成度に到達したチームが現れました! しかし、実習のゴールは完成度ではなく、そこに至る過程が重要です。将来、スポーツ指導等に関わる際に必要なコミュニケーション、共通言語、相手の意見を受け入れる、視野の広さなど多くの学びがあったとリフレクションレポートに書かれてありました。
今井ゼミでは『学生の将来に繋がる学び』ができるよう心掛け、学生と共に学びを深めています。