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B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「ファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)」の選手・スタッフを対象に、アンチ・ドーピング講習会を実施しました。本学科からは、多田敬典教授(薬剤師・公認スポーツファーマシスト)が講師を務め、学生もサポートスタッフとして参加しました。
講習会では、選手の健康を守り、公正な競技を通じてバスケットボールの価値を高める「クリーンスポーツ」をテーマに、最新のアンチ・ドーピング情報をはじめ、実際の規則違反事例や医薬品・サプリメントを使用する際の注意点などを取り上げました。
アンチ・ドーピングをテーマとしたカードゲーム「ドーピングガーディアン」を活用したグループワークでは、参加者が積極的に取り組み、アンチ・ドーピングについて楽しみながら考え、意見を共有しました。 また、本学の学生もグループワークの進行などをサポートしました。プロスポーツの現場で、選手・スタッフがクリーンスポーツに真摯に向き合う姿に触れることは、学生にとっても専門性を実践につなげる貴重な学びとなりました。