女性活躍推進法に基づき、本学では、全ての職員が職業生活において能力を十分に発揮するとともに、仕事と家庭を両立できる働きやすい職場環境をつくるため、次のように行動計画を策定し取り組んでいきます。
令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5ヵ年
採用した労働者に占める女性の割合50%以上を指標とする
<目標達成のための対策>
○令和6年度~
・ホームページや広報で本学が行っている女性の活躍支援策をPRし、女性の応募者を増加させることで、優秀な女性人材の獲得を目指す。
職員の年間平均残業時間を30時間以内とする
<目標達成のための対策>
○令和6年度~
・毎月の残業状況を取りまとめ、管理職へメール等で周知を図る。
・仕事の段取りや効率化を図る研修会への参加を積極的に呼びかけ、職員一人ひとりのスキルアップを図る。
対象期間:令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)
全労働者 75.8%
専任教職員 87.5%
有期教職員 70.9%
11%
43.6%
男性労働者 50%
女性労働者 100%